【教室便り】新大宮教室
【中3生へ】蓮池先生より
このブログを書こうとしてPCの前に座ってから、もう2時間経ちました。
皆との2年間を思い出すと、かけたい言葉がありすぎて
何を書けばいいのか困ってしまいます。
全員が同じ学校、同じ塾という少し特殊な環境に、中2から集まった皆さんと
「選抜」という看板を背負って
仲間を増やしつつ今日まで来れたことを、まず嬉しく思います。
はじめはお互い遠慮もあり、手探りでしたね。
でも、徐々にイベントや日々の受験勉強を重ねていく中で
皆が受験生として、人間として成長していくのを肌で感じました。
「選抜」として求められるハードル
胸の内に秘めた理想と不安
周囲や数字と自分とを比べて感じる焦り
きっといろいろしんどいこともあったでしょう。
皆はもう半分大人だから
そのしんどさを冗談めかして誤魔化したりしていましたね。
でも、夏頃から
一人、また一人と
そこに自分できちんと向き合い始めたこと、先生は嬉しかったよ。
そこからの半年は、本当にあっという間でしたね。
お互いに影響を及ぼし合い、支え、支えられ
皆らしい受験になったんじゃないでしょうか。
あとはその成果を発揮するだけですね。
緊張は努力してきた証。
自信も努力してきた証。
「おセンチな気持ち」と「思い出」が、皆の背中を押したらいいなって思います。
一緒に頑張ってきた仲間、ご家族、KECの先生たち、ここまで努力してきた皆自身
みーーーーーーーんな、あなた達の味方だよ。
さあ、あなたたちの力を世の中に見せつけてきなさい。