新年あけましておめでとうございます!!KECゼミナールの一條です!
さて、「一年の計は元旦にあり」という言葉を聞いたことがありますか? 「一年のことは年の初めの元日に計画を立てて行うべきである。 物事は初めが大事、しかもしっかりした計画のもと着実に行え。」という意味です(コトバンクより)。新大宮教室では開校した昨年春より、中1・2年生のお子様を現在お預かりしています。
中1生はこの春から、初めての後輩を迎えることとなりますね! この1年を振り返り、みなさんにとって憧れとなるような先輩はいましたか? 同じように皆さんも、姿勢も行動も先輩らしく目標とされるような存在でありたいものです。とは言えその前にまずは、入試での基礎得点27点分が確定してしまう学年末テストを、しっかりと乗り切りましょう!
中2生はいよいよ受験学年になる年です! どのような計画を立て、志望校合格への道筋を描いていくでしょうか。またその計画の手前に、そもそも明確な目標(=志望校)が定められているでしょうか。塾は勉強を教わるところ、その通りです。
ではなぜ勉強しなければいけないのか。志望校合格のため?さらにその先の大学進学のため?果ては良い仕事に就くため? それぞれが重要なことかもしれません。ですがそれよりも大切なことは、勉強そのものの面白さを知ることだと、KECゼミナールは考えています。
間違っても勉強が、高校受験のための手段であっては欲しくないなと思っています。勉強そのものが楽しめるように、ワクワクしながら受験勉強をやっていきましょう!ちなみにこの冒頭の言葉、古くは「一日の計は寅(とら)にあり、一年の計は春にあり」とも言われていたようです。寅というのは「寅の刻」、つまり今の時代では午前3時から5時の時間帯のことで、一日のはじまり(夜明け)の時間とされています。また春というのは今の季節でいう「春」ではなく、年が明けた「新春(1月1日~中旬)」のことを指 しています。つまり元旦と同じくらいに、毎日の「朝の計」も大切だということですね! 寝正月というのも気持ちの良いものかもしれませんが、3学期は朝一番の時間を有効に活用し、毎日その日の計画を立ててみるのはいかがでしょうか!