高校受験

橿原高校 合格

「過去の頑張りの成果!」

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僕は受験期に入って、たくさん苦しい思い・後悔・目指す高校と自分自身の成績との大きな差で楽しいことは何もありませんでした。昔から勉強も好きではなく、他の誘惑に負けてしまうことも数えきれないほどありました。でもそういった経験は、今考えれば周りとの自分の差が生まれてしまった原因でもありますが、絶対に他の人にも自分にも負けたくないという強い決意にもなっていました。しかし中学校の懇談でははっきりと目指す高校には合格できないといわれ、本当に苦しく絶望してしまう時がありました。精神的にもボロボロでしたが、ここで挫けずにゼロからでも頑張ろうと自分を奮い立たせました。「自分の限界を決めるのは自分しかいないし、何が何でも合格するんだ」と思い、KECの先生に質問したり、遅くまでKECの自習室を利用しました。それが最終的に高校に合格することにつながったのだと思うし、自分の決意しだいで未来は変えることができる、可能性は無限に広げることができると学びました。

桜井高校 /橿原学院高校(特進コース ) 合格

「この塾で得たもの」

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僕は小学6年生の時に志学館に入塾しました。最初は勉強に対する考えがあまりなく、しなくてはならないものとだけ考えていました。ですが、たくさんの先生と出会い、たくさんの仲間と出会い、授業を通して、小テストを通すことで勉強が楽しくなりました。
僕は志学館八訓の中で「ゴールに向かって、計画、実行、検証、改善をトコトン繰り返し本気で達成にこだわり取り組むこと」が1番大切だと受験を通して気づきました。
私立入試1か月前には不安な気持ちから自然と自習室に行くようになりました。ですが、結果が伸びず、不安が大きくなる一方でした。そんな時に先生から「今までの努力を見ていると絶対に合格する」という言葉をかけてもらいました。僕を励ますためだけに言っているのだと思いましたが、私立を終えるとその時の言葉は先生の心からの気持ちだと気づきました。
僕の第一志望の学校の倍率は1を切りました。ですが、気を抜かずに、最後までやり遂げると親に言い、頑張りました。受験当日はこれまでにないやる気がわいてきました。それは親の支えや先生が親身になって受験をサポートしてくれたおかげだと思います。
受験で得たことをこれからの人生で活かしていきたいです。

橿原高校 /橿原学院高校(特進コース )/上宮学校(プレップコース) 合格

「支えられ続けた3年間」

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僕は小学6年生の時に、KEC志学館ゼミナールに入りました。当時、小学校のテストで90点以上を取り、中学校も良い点数がとれると思っていました。しかし、中学のテストは良い点数がとれず、周りとの壁を感じました。そんな壁を感じたまま中3になりました。僕は定期テストで良い点数がとれておらず、親にスタートダッシュが遅いと言われ、毎日勉強に苦しんでいました。僕は家ではあまり集中ができないのですが、コロナが流行り、学校閉鎖やzoomを使った塾の授業など慣れないことがたくさんありました。ですが、塾で自習にいけるようになった時、高校入試の勉強に打ち込むことができるようになりました。早めの対応をしてくださった先生たちに感謝しています。
僕は中学1年の時から腹痛に悩まされ、しんどい日々を送っていました。そして、中3の1月に自分が病であることを医者に言われました。僕は、自分の体が入試までもつのか、自分の体は大丈夫なのかと入試に近づいてくるにも関わらず不安でいっぱいでした。そんな時、M先生が「病のことを考えていても、不安になるだけやから、病のことを考えず、入試のことに向かって前に進むことが一番大切なことや」という言葉に自分は心を動かされました。この言葉が僕にとっての考え方を変えてくれ、マイナス思考からプラス思考へと変化した時でした。この言葉は1番つらかった時に自分に光を照らした大切なものです。僕はこの言葉を胸に前に進み、いろんな科目の質問をそれぞれの科目の先生に答えてもらったり、相談をしました。この塾にいたからこそ、こんな大量の質問や相談をすることができたと思います。また、高校入試に合格できたことは塾のおかげだけではなく、家族の支えも大きかったです。家族は自分の必要としている勉強空間を作ってくれたり、お弁当など作ってくれたりなど感謝しかありません。家族だけではなく、自分を応援してくれた友だちも大切な存在です。
このように高校入試はとても大変ですが、大変なのは自分だけでなく、友人や大変なのです。大切なのは、周りの人々を大切にし、人一倍の努力をして、この塾の先生にわからない問題をたくさん聞くことだと僕は思っています。

畝傍高校(普通)/奈良学園高校(理数)/近畿大学附属高校(S文理) 合格

「3年間の積み重ね」

田中 航大さん

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私は、中学1年生の時にこの塾に入りました。私は入塾した時から畝傍高校を目標としていました。でも、塾に入って最初の2年間は、なかなか満足のいく結果がでずにいたので塾で勉強している実感がわかない時さえありました。だけど3年生の模試では、自分のとりたかった結果をとることができ、このときようやく1年生・2年生の時にやってきたことの大切さがわかりました。そして初めて合格できるかもしれないと大きく自信を持つことができました。でも、過去問をたくさん解く時期になるとずっと安定した成績をとることができなかったんので不安になるときもありました。そんな時、今までやってきたことを思い出すと再び自信を持てるようになりました。そして試験本番も今までのことを思い出すことによって自信をもってテストを受けることができました。
私は、高校受験から長い間コツコツとやってきたことは裏切らないということを学びました。これからも1日1日少しずつ努力していきたいです。

畝傍高校/近畿大学附属高校(進学コース) 合格

「目の前のことに全力で」

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僕は今まで定期テストや部活に全力で取り組んできました。僕は3年生の12月の下旬まで部活をしていました。陸上部の長距離を頑張っていました。長距離を走ることを続けながら、目の前に迫ってくる定期テストに全力でぶつかってきました。夏に周りの人たちが部活を引退していく中で部活を続けていくのはとても大変でした。だけど、部活の頼れる仲間と支えあって頑張ってきました。頑張っていたものの周りが勉強一本に集中している時に部活をしていた僕が学力診断テストなどのテストで点数を伸ばすことは難しかったです。でも、部活を頑張りながらも、塾の先生に定期テスト前に質問をしてもらったり、塾の授業を真剣に聞くことで自信をつけていくことはできました。
定期テスト前には、量をなかなかこなすことができず、泣いたことがたくさんありました。泣きながら頑張っていた時期を振り返ってみると、僕はやるべきことをきちんとこなしているのに不安を抱えていました。だけど、勉強をコツコツこなしていたので、結果はついてきました。だから今、泣きたくなるくらい不安を抱えている人もコツコツ取り組めば大丈夫です。それでも不安に感じる人は、周りの人にアドバイスをもらってみてください。自信を持てます。

受験の日までに塾の先生や家族、その他の人にも応援してもらいました。だけどいざ受験会場に入ると大きな壁が迫ってくるような不安な気持ちに襲われました。前向きな気持ちになることが難しかったです。そんな中、最後の最後に助けてくれたのが今まで全力で頑張ってきたという事実と内申点でした。僕はそれによって自信を取り戻して前に進むことができました。泣きながらでも内申点を取ることができるように努力してきて良かったです。
僕は受験前に骨折、病気などいろいろなことがありました。受験前に何が起ころうが目の前のことに全力でぶつかってきたので、自信を持って受験でき、合格することができました。だから、どのような状況になっても全力で頑張ってください。僕は、支えてくれた人達にとても感謝しています。ありがとうございました。

橿原高校(普通)/奈良育英高校(高大連携)/上宮高校(プレップ) 合格

「私の合格体験記」

井上 友里さん

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私は小学5年生から志学館に通い始めました。最初は授業と宿題以下の勉強をひとつもしていませんでした。なので、当時の私にはもちろん目標や目的がありませんでした。そして、中学生になると定期テストが始まりました。最初は全然勉強の仕方が分からず、自分なりに精一杯頑張ったテストでは全然良くない点数をとりました。ですが、回数を重ねるごとにテストに慣れ、勉強の仕方を知り、どんどんと良い点数がとれるようになっていきました。3年生になり、志望校は悩みつつもここしかないというところを見つけることができました。私は毎日自習室に行くも、周りの子が部活を引退して、勉強一筋で頑張っている姿を見る度に、勉強と部活の両立に私一人だけが苦しんでいるような気がして、毎日すごくマイナスな気持ちで生活していました。だけど、志学館八訓や一緒に努力している友達、先生方、家族に励ましてもらい、なんとか乗り越えることができました。
私が受験を乗り越えることができたのは、志学館が一番に私たちのことを考えてくれる最高の塾だったからだと思います。今まで全然努力を続けることができなかった私が一つの大きな目標に向かって努力することが大切だと知り、気づいたことがこの経験で得た一番の結果だったと思います。

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