合格体験記


高校受験
沖縄工業高等専門学校(生物資源工学科)/奈良育英高校(選抜コース)/上宮高校(パワーコース) 合格
「私の受験」
福井 陽菜乃さん(奈良教育大学附属中学校卒)
私が「沖縄高専を目指そう」と思ったのは中学3年生になりたての頃でした。そして高校受験に向けて先生と話し合う時にそのことを言いました。正直、高専自体ハードルが高い上に、沖縄という奈良県とかけ離れた地の学校で、当然同じ学校を目指す人は周りにいなかったし、不安も大きかったです。しかし、疎外感を感じることはあまりありませんでした。気の置けない友人がとなりにいて、私のできないところを教えてくれたり、自習室で一緒に勉強し、友人の真剣な顔を見て「私も頑張らなければ」と思わされました。
「受験は団体戦」という言葉がありますが、ずっと応援してくれた両親や親身に分かるまで問題を教えてくれた先生方、そして一番近くにいてくれた友人らのおかげで今の私は成り立っています。
そして合格しました。これからはもっと大変だと思いますが、とても安心し、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。きっと一人では絶対に不可能だったし、勉強自体もう辞めたいと思ったことも多々ありましたが、支えてくれる人や心配をしてくれる人がたくさんできて、願いが成就して本当に良かったと思いました。みなさん本当にありがとうございました。
奈良市立一条高校(外国語科)/奈良育英高校(選抜コース)/近畿大学附属高校(Super文理コース) 合格
「KEC人生の振り返り」
N.Kさん(二名中学校卒)
小学生の頃からKECに通い始め、4年ほどお世話になりました。初めて受けた授業は今でも鮮明に記憶しています。当時の自分は勉強を熱心にしているとは言えない生徒でした。何度宿題をさぼり、授業中にやかましくして怒られたことか分かりません。あの頃先生に言われた、宿題をきちんとしていれば数学や理科に苦手意識を抱くこともなかったかもしれません。コロナが流行し、授業がオンライン形式になってからは中学生にも関わらずさぼっていました。登塾ができるようになってからも、宿題こそするものの塾の時間以外はスマホを触ったり、絵を描いたり…。
そんな自分を明らかに変えたのが中3生になって参加した夏の受験強化特訓でした。自分とは目つきの違う同学年の人たちに何か大きな刺激を受けました。そこからKEC人生初の自習をしてみたり、解き直しをきちんとしてみたり、先生に質問をしにいったりしました。たまに先生からも質問がないかを聞いて下さったり入試で使える知識を教えて下さり、これほど自分にとって嬉しいことはありませんでした。そして冬の受験強化特訓を受け、夏に誓った「1つでもランキングに載る」という目標も達成することができました。
そして入試当日。自分が思ってもみなかったコースに合格でき、朝から応援に来てくださった先生方に心から感謝しました。生涯忘れることのない体験、思い出をくれた、そんな塾でした。
西大和学園高校 合格
「限界なんてただの妄想」
松本 希望さん
「西大和とかどう?」そう母に言われたとき、正直冗談かと思いました。定期テストの点数は良かったけれど、自分が西大和なんて目指すのも恥ずかしい、そう思っていました。自分に自信がありませんでした。しかし、そんな自分を変え、西大和を本気で目指そうと思えたきっかけが受験強化特訓でした。リアル入試で一位、限界チャレンジで五科満点を取ることができました。「努力をすれば限界はない」ということを知ることができました。
そうして、西大和を目指し、勉強を進める中、もう一つ私を苦しめたものがありました。それが、プレッシャーでした。周りからの期待、そして、自分への期待に押しつぶされそうでした。その悩みに打ち勝てたのは、家族とKECの先生方が相談にのってくださったからでした。何度も何度も、長い時間私と向き合ってくださいました。あの時間が無ければ、私は合格できなかったと思います。本当に感謝でいっぱいです。
この受験で学んだことは、限界を設けないこと、周囲の方々の大切さです。沢山の方々の支えと、努力のおかげで合格できました。これからも周囲の方々に感謝し、限界を設けずに「自分は絶対出来るんだ」と強く信じて頑張りたいです。ありがとうございました!
西大和学園高校/立命館守山高校(フロンティアコース) 合格
「あきらめずに挑んだ入試」
國本 由さん(生駒中学校卒)
私がKECに入塾したのは小6の夏休みで公立中学進学プライムコースに入りました。プライムコースの定期テストで算数で満点を取ったり英語の暗唱大会があったりして勉強する楽しさを教えてもらいました。中学生になってプライムコースの頃から使ってきたロードマップや集中特訓、塾の授業のおかげで定期テストでそこまで苦労することはありませんでした。
転機が訪れたのは中2の冬でした。定期テスト明けの二者面談で先生と志望校の話をしました。私は将来医師になりたいのですがそのためにはどの高校を目指したら良いのか先生に相談しているうちに『西大和を目指したい』と思うようになりました。西大和を目指すようになったとしても、なかなか模試などでは思うような結果になりませんでした。中3の夏の強化特訓のリアル入試で不合格になったとき、私はもう無理かもと思い、諦めそうになりました。そんなとき先生から「西大和を目指していく中でこの先苦しいことや辛いことがたくさんある。今だったら苦しまずに逃げることができる。あなたは今逃げたいか。」と言われたときに私は「逃げたくない」と答えました。そこから塾が開いている日は毎日自習しに来て一番最後まで自習をしていました。先生にもたくさん質問して悩んだときや落ち込んだときは先生によく相談して励ましてもらいました。周りの人にたくさん支えられて頑張ることができました。それでもなかなか模試や赤本で思うような点数が取れず、自信を持つことができませんでした。入試直前、先生から「この1年間誰よりも努力をして、誰よりも自習室で勉強していた。だから胸張って入試を受けて来い」と言われました。そう言われて立ち向かう勇気をもらいました。そして合格発表のとき先生に報告すると自分のことのように一緒に喜んでくれました。
周りの人に支えられて私は合格することができました。本当にありがとうございました。
埼玉栄高校(普通科Sコース) 合格
「周りの人の大切さ」
Yさん(八木中学校卒)
私がKEC志学館ゼミナールに入塾したのは小学5年生の時です。その時は、今の数倍ぐらい勉強が大嫌いでした。そして今と同じく5年生からは地域のマーチングバンドにも所属していたため、練習後の塾は眠たく、まともに授業を聞けていませんでした。中学でもマーチングをしている吹奏楽部に入部したため、部活があった日は同じようになっていました。しかし、先生方が部活の事を理解してくださり、楽しく、分かりやすい授業のおかげで学年が上がるにつれ、少しずつ勉強と塾が好きになっていきました。私が受験校を1か月前に変更した時も家族や先生方はたくさんサポートしてくれました。入試までの1か月、入試日が他の子より早い日だったので出来る量は少なかったです。ロードマップを使い、過去問も分からない所は質問し、分からない言葉は調べ、覚えました。受験前日、私の受験校は埼玉にあるため、お母さんがついてきてくれました。埼玉へ行く数日前までは緊張していたけれど不思議とおちついていました。そして当日、人がとても多く全員がとても賢く見え、少しドキドキしましたが、M先生の「分からないって思うんじゃなくて分からなくてもこの問題は簡単だって思うようにしたらいいよ。」という言葉を思い出し問題に取り組むと、落ち着いて、特に国語は少し楽しんで解く事が出来ました。そして合格発表の時、「合格です」という文字を目にしたとき、うれしさとそれと同じくらいの色々な人への感謝の気持ちがありました。もし私がこの塾に入塾していなければ、部活と勉強の両立が出来ず、部活を途中で止め、この高校を受けることもなく、家族、先生、友達のサポートの大切さや感謝の気持ちはきっと今ほど感じていないと思います。だから、この受験を通して、部活が大変で塾を止めようとした時も、急に志望校を変更した時もサポートしてくださったS先生、K先生をはじめ他の先生方や、一番迷惑をかけたし、今もかけているけれど私の行きたい道を行かしてくれた家族、一緒にマーチングをし、高校でもマーチングをしたいと思わせてくれた友達には今、感謝の気持ちでいっぱいです。この塾で、受験にいどめて本当に良かったと思います。5年間本当にありがとうございました。
奈良高校(普通科)/奈良学園高校(理数コース)清風高校(理Ⅲ6か年編入コース) 合格
「合格体験記」
松本 健伸さん
僕は5年生からKECに通い始めました。その頃は勉強がどちらかと言うと嫌いで、全くやる気のない小学生でした。KECでは、勉強の基本から根気強く教えてくれて、やる気を引き立てるような励ましをしてくれました。KECによって僕は勉強がどんどん好きになっていきました。中学校に入ってからは勉強が難しくなっていきましたが、先生方の素晴らしい教え方のおかげであまり困らずにやってこられました。しんどかった事は定期テスト前の集中勉強会でした。だけど友達と一緒だったから乗り越えることが出来ました。受験強化特訓の際も友達が頑張っているんだと思うことで頑張ることが出来、リアル入試も合格することが出来ました。
そして入試当日。当日はとても緊張していましたが両親や友達、KECの塾の先生方の顔を思い出して少し安心することが出来ました。合格が分かったときに感じたのは両親の感謝でした。僕は受験を通して、両親や友達、先生方の支えの力を感じることが出来ました。支えて下さった先生方のおかげで僕は志望校に合格することが出来ました。ありがとうございました。