高校受験

城南菱創高校(教養科学科) 合格

「最後まで」

I.Mさん

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僕は小学4年生の頃から塾に通いはじめました。初めの頃は先生の話にほとんど耳を傾けずに、ただ与えられた宿題を淡々とこなしていました。分からなさすぎる時はただ答えをうつして提出する、なんてことも実はよくありました。ですがそんなことをしていても当然成績なんて上がりませんし、力だってつきません。
そんなことをしていた僕を変えてくれたのは夏の強化特訓です。何故変わったのかは今でもハッキリ言って分かりません。ですが参加してみたら本当に何か変わったのです。これを読んでいる君(いるか知らんけど)だまされたと思って参加してみな。本当に変わるから(宣伝ではありません)。
そして僕が受験生生活を送る上で大事にしていた格言があります。それは「勉強一年人生八十年」です。たった1年の勉強でこれからの人生が変わるのなら少しぐらい頑張れ。という意味を込めた言葉です。辛い時やしんどかった時はほぼ毎回この言葉を思い出してのりこえていました。
これから受験生となるみなさん。大変なこともあるだろうけど最後までやりきってください。やりきった者が勝つ。それが受験というものです。Fight!!

南陽高校(サイエンスリサーチ科) 合格

「受験とまわりの環境」

Y.Yさん

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私がKECに入塾したのは小学校6年生の夏からでした。もともと勉強が好きではなく、塾に行こうと決めたのは中学校で置いていかれるのが怖かったからです。その頃はテストで点が取れなかったりして勉強が好きにはなれませんでした。3月頃からスタートゼミがはじまり、自分に解けるのかと不安になりましたが、先生方が優しく教えてくださり特に苦手だった国語でも問題の正答率が上がり勉強面での不安はなくなりました。
それから1年2年となんとなく勉強する日々が続いてしまい、授業のクラスが落ちてしまったこともありました。本気でやらないといけないと思ったのは3年生になってからです。部活も忙しく、特に夏休みは大変でした。しかし両親の支えや先生方の指導もあり、実力を伸ばすことができました。夏のリアル入試で合格してからは冬で落ちたくないという気持ちもあり頑張ることができました。それからあっという間に冬になり強化特訓も終わり入試本番になりました。絶対受かると信じ続けたおかげか当日はあまり緊張せず、実力を出しきることができたと思います。
最後まで諦めることなく頑張れたのは周りの人のおかげだなと思います。一緒に頑張る友達がいたからこそ、本気で応援してくれる先生がいたからこその合格だと思います。KEC生として受験を経験し、受験は団体戦だということを実感することができ、本当に良かったです。

奈良市立一条高校/奈良育英高校(選抜コース(すみれA))/上宮高校(パワーコース) 合格

「精一杯の、恩返し」

中村 彩乃さん(鹿ノ台中学校卒)

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受験に際して辛かったのは、周りの人より自分が劣って見えたことと、赤本や過去問の点数が、合格点にかすりもしなかったことです。言い訳はいくらでも見つかりました。「自分に見合ったレベルの高校ではなかったから。」「問題が難しかったから。」「内申点が取りにくかったから。」しかし、口には出せませんでした。KECの先生方も、友達も必死で合格を目指していた上に、みんなが私を応援し励ましてくれたからです。自分のためだけでなくみんなのためにも、志望校は全て、目指していたコースで合格しようと思いました。とは言っても、本当は合格できるのか不安でした。しかし、どうしても助けてくれたみんなに、「合格できた、ありがとう」と言いたくて、必死になって受験をしました。結果、私立高校は目指したコースで通り、1番不安だった第一志望の公立高校も合格することができました。
入塾した当初の状態では、受験すらできなかった高校だったと思います。「やっぱり受かると思っていたよ」と先生方や家族が笑顔で言ってくれたとき、私はみんなに精一杯の恩返しができたと思いました。これからも、この経験を胸に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

奈良市立一条高校/近畿大学附属高校/奈良育英高校 合格

「あなたには応援団がいる」

柳田 泰望さん(緑ヶ丘中学校卒)

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僕は中学1年生のときは自分で勉強していました。しかし、あまり成績が上がらず「このままではいけない」と思い中学2年生の春期講習に入塾しました。僕は中学1年生の頃は定期テストで350点前後を取っていましたが入塾した直後の定期テストで初めて400点台をとることができ、とてもうれしかったのを覚えています。しかし、自信がついたことで少し浮かれてしまい、次の定期テストでまた350点くらいに戻ってしまいました。それからは謙虚な姿勢で勉強するようになりました。そのおかげで僕はそこから成績を落とすことなく少しずつ成績を上げていきました。
僕の周りの友達にはどんどん成績を上げていって奈良高校を目指す人もいました。成績の上がり方には個人差があります。そのため、自分と周りの人を比べて一喜一憂する必要はありませんし、成績の上がり下がりに一喜一憂する必要もありません。でも、これだけは大切だと思うことが2つあるので覚えて欲しいです。
1つ目は行きたい学校よりも高い学力の学校を目標にすることです。もし行きたい学校を目標にしてそこまで学力を上げられたとしても、試験当日は何が起こるか分かりません。そのため、少し余裕を持った目標を設定する必要があります。2つ目は問題の取捨選択をすることです。テストには時間制限があります。入試では決められた時間の中で1点でも多く点数を取ることが求められるので自分のできない問題に時間をかけるよりも自分のできる問題をしっかり取りきる必要があります。特に奈良県の公立高校入試の数学の最後の問題などは正答率が1%を切ることもあります。そのような問題に時間をかけるよりかは最初の計算問題ができた方が点数が高くなります。
最後に受験は団体戦であることを忘れないようにしてください。学校の先生や保護者の方、友達や塾の先生などが支えて応援してくれています。孤独や寂しさを感じる時もあると思いますが、支えてくれる人がいることを忘れず、最後まで走りきってください。

奈良県立国際高校(国際科)/奈良大学附属高校/大阪夕陽丘学園高校(英語国際コース) 合格

「夢が叶うことの嬉しさ」

池田 夢菜さん

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私がKECに入塾したのは、中2の3学期でした。その時は勉強することが苦痛で、努力することの大切さをまだ知りませんでした。志望校だった国際高校は、前の塾では不可能と言われてしまい、本心で志望校を言って否定されることが怖くて諦めていました。しかし、先輩からの紹介でKECに来た時、KECの先生方は私の話をしっかり聞いてくれると思えたので、勇気を出して「国際高校を目指したい」と言いました。KECの先生は「かなり頑張らないといけないけど、頑張ろう。まだ諦めるには早いよ。」と言ってくださり、とても嬉しく、絶対に受かってみせると自分の中で覚悟ができました。
ですが、模試でE判定を取ってしまい、やはり現実の厳しさがわかりました。叶わないと諦めかける夢、弱音を吐いてしまう自分。私には家族や友達、先生方など支えてくれて応援してくれる人がいるのに、諦めようとする自分が本当にきらいでした。そんな自分を変えるため、合格して応援してくれた人たちを喜ばせるためにも、もっと本気で取り組まなければと思いなおしました。
そこからの自分の行動は大きく変わったと思いかえしてみるとよくわかります。赤本や授業のやり直しの徹底、復習をひたすら繰り返す。すき間時間は全て勉強についやす。このルーティンを毎日続けたことがE判定をとってしまった私が合格を勝ち取ることができた一番の秘訣だと思います。勉強はすればするほど自信が必ずついてくるし、自信ができて自分を信じることができたら必ず結果はついてきます。私も何度も自分に負けそうになったけれど、そんな時は、自分があこがれていた制服を着て、楽しい学校生活を送っていることを想像し、それをエネルギーに変えて、勉強に取り組んでいました。
KECでは勉強だけでなく、仲間と互いにはげまし合い、努力することの楽しさや最後までやりとげることの大切さを学べました。私はKECの先生方や仲間に出会えたことにとても感謝しています。そして一緒に頑張ってきた全てのKECメンバーのことが大好きです!

奈良育英高校(国際理解Gコース)/奈良県立国際高校(国際科) 合格

「自分の目標に向かって」

吉永 美憂さん(橿原中学校卒)

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私が中学3年生になったときは、「受験だなぁ」と思っただけで、部活動が忙しいという理由で夏休みの時などもあまり本気で勉強することが出来ませんでした。「まだ大丈夫」と思うだけでした。そして夏休みも終わり、9月になると、私はHクラスからSHクラスに上がることができました。そこから勉強をより頑張るようになっていきました。ですがこのときは、まだ受験に対しての考えが甘かったと思います。11月になり、合格した高校とは違うところを第一志望にしていました。そして迎えたリアル入試、結果は不合格でした。そのとき本当に悔しかったのを今でも覚えています。
そこから私はいっぱい悩んで志望校を変えました。ですが、気を緩めず、今回の経験をいかして、学校が終わったらできる限り塾へ行き、スマホの使う時間を減らし、ひたすら毎日勉強して「この高校に絶対合格するんだ!」という気持ちを持っていました。
勉強は自分がした分だけ結果に出ます。八訓にもある「限界は設けない自分は絶対にできるんだと強く信じて取り組むこと。」は本当に心の支えになってくれました。
KECの仲間や先生、家族がいたから乗り越えられたことはたくさんあります。
高校生活も楽しんでいろいろなことを頑張ります。今までありがとうございました。

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