合格体験記
奈良育英高校
合格体験記
奈良高校(普通科)/近畿大学附属高校(Super文理コース)/奈良育英高校(選抜コース)/奈良県立大学附属高校(探求科) 合格
「KECがくれたこと」
門脇 亮汰さん(若草中学校)
僕はみんなより少し遅いくらいに入塾しましたが、その時は勉強に対してあまりやる気がなく、奈良高校に行く気も全くありませんでした。しかし中学2年生になって内申点が入るようになり、勉強しなければならないという焦りが出てきました。それでも4月の頭では全然勉強をしていませんでした。その時に塾の決起集会で先生たちに自分の勉強のやる気を引き出してもらいました。そこから1日の決まった時間に勉強すると言う習慣が身につきました。これはKECに入ったからこそ身についた力だと思います。
また、中学3年生のとき夏のリアル入試で合格判定が出て喜んでいたけれど、11月あたりから始めた赤本で奈良高校と同じ偏差値の私立で思うように点が取れず、とても怖くなりました。でも冬のリアル入試で合格判定をもらい、それが自信に繋がりました。他にも通常授業で色々な先生たちからアドバイスをもらったりして勇気をもらいました。 KECの先生方は様々な言葉で勇気と自信をくれました。そしてこの勇気と自信が入試本番での緊張をほぐしてくれて、志望校に合格できたと思います。僕は KEC 入塾できて本当に良かったです。
郡山高校(普通科)/近畿大学附属高校(特進文理コースⅠ)/奈良育英高校(選抜コース) 合格
「限界は設けない」
藤岡 諒成さん(奈良教育大学附属中学校)
僕は小学生の時からKECに通い始めました。最初は勉強が大嫌いだったけど、ロードマップを活用することで成績が飛躍的に伸び、自信を持てるようになりました。
中学校に入ると僕は科学部に入りました。科学部はとても忙しく、それにより成績が思うようにいかなくなりました。そういった悩みを先生や家族、友達から支えてもらって乗り越えることができました。それから中3になり、受験強化特訓のリアル入試では志望校まで2点足らずの不合格でした。その後先生の言葉で受験に対する熱意が高まり、半年間復習ノートやロードマップの徹底、たくさんの過去問演習で苦手を克服して受験勉強の日々を送りました。ついに受験本番。直前までは緊張しまくっていたけど、本番は緊張しないで受けられました。今まで自分が困難を乗り越えてきたことをとても誇りに感じられました。そして合格発表で自分の番号を見たとき、支えてくれた人たちに感謝の気持ちが湧いてきました。
僕は、自分を信じることで努力を続けることができるんだと思います。限界は設けてはいけないのです。KECに通い、そのことに気づき成長することができました。支えてくれた人には感謝しかありません。本当にありがとうございました!
郡山高校(普通科)/近畿大学附属高校(特進文理コースⅠ)/奈良育英高校(選抜コース) 合格
「進化した土井櫂成」
土井 櫂成さん(春日中学校)
僕は中学3年生の初めに KEC に入塾し、その時の志望校は一条高校でした。しかしKECに通っている間に知識をどんどん吸収していった結果、志望校が郡山高校へと変化しました。塾や学校で出された課題を言われた通りに勉強するだけで、ここまで成績が伸びるとは思っていなかったので驚きました。
ここまで来られたのは家族や先生、友達のおかげだと思っています。僕の勉強する環境だけでなくメンタルなどの面でも支えてくれました。夏休みの期間が1番きつくてしんどい時期でしたが、友達や家族のおかげでなんとか立て直すことができたのでとても感謝しています。また、受験当日にも友達に助けられました。英語のテストで大きなミスをしたことで落ち込んでいたところを励ましてくれたおかげで、最後まで諦めずやりきることができました。本当に感謝しています。
ただ、やはり自分の頑張りがあってこそ合格を掴めたものだと思います。特に私立前から始めた復習ノートは自分を大きく成長させてくれました。他にも赤本などをしっかりと丁寧にやったことが良かったんだと思います。 KEC の先生方、1年間僕を支えてくださりありがとうございました。 KEC に入って本当に良かったです。
立命館高校(コアコース)/奈良育英高校(高大連携Sコース) 合格
「合格体験記」
H.Aさん
私は、小学生からKECゼミナールに通っていました。新しい環境に緊張しつつも、頑張ろうと思っていました。中学生になるとコロナの流行により学校もなく、勉強から遠のいてしまいそうでした。しかし、そんなときもKECでは、オンラインで動画を見ることができ、勉強する環境が整っていると感じました。
そのころから、家で勉強する習慣もついていったのではないかと思います。
2年生では、部活動と両立して頑張ることができました。3年生は授業数も増え、大変だったけれど、受験に向けて取り組むことができたと思います。
入試当日は模試をたくさん受けた成果もあってかリラックスして臨めました。
受験を通して、改めて継続することの大切さが分かりました。これからは高校生活が始まります。大変な時もあると思うけれど、諦めず頑張っていきたいなと思いました。
奈良市立一条高校/奈良県立大学附属高校(探究科)/奈良育英高校(選抜コース)/京都橘高校(選抜類型) 合格
「一条を目指して感じたこと」
松葉 莉桜さん
私はずっと兄の背中をおいかけてきました。このKECに入ったのも、一条高校を志望校にしたのもそれが理由です。私の兄は昨年、一条高校に合格しました。
受験期間中の兄は自習室に自主的に通い、たくさん勉強をしていました。私はそれを見て、ただ単純にすごいなと思いました。そして無事に合格を勝ち取った兄を見て、私も兄と同じ一条高校に行きたいと思いました。
自分が受験する番になって、思っていたよりも受験勉強がめんどくさいことに気づきました。自習室に行くのも、先生に質問をしにいくのも、回数が多くなると少しめんどくさい。こんなことを思う自分が嫌になりました。
受験期間も終盤に近づき、ついに私立入試と県立大附属の入試結果が出たとき、私は本当に一条を目指しても大丈夫なのか心配になりました。兄よりも低い内申点、点数の低い模試結果、兄はとったのに私はとれなかった特待生制度。すべてが不安につながって、でも志望校を変えようとは思いませんでした。不安や心配よりも、兄と同じ高校に行きたいという気持ちが勝ちました。そして私は、一条に合格することができました。
私は、受験をする上で大切なのは、気持ちだと思います。塾の先生の支えや、家族からの応援、そのすべてが私のゆれた心を支えてくれました。本当に感謝しています。
郡山高校/奈良育英高校(選抜コース)/京都橘高校(選抜類型) 合格
「受験」
北森 麻優さん
入塾した頃の自分は、休校期間中に遊んでばかりで、初めての定期テストでも60点程しかとれず、勉強の習慣が全くありませんでした。塾に入り、受験を意識しだして、少しずつ勉強に力を入れていきました。そして、あっという間に受験生になりました。
長期休暇はほぼ毎日、自習室に足を運びました。初めての受験である奈良私学は、1カ月前からとても焦りを感じ、今まで以上に熱心に勉強に励みました。前日の夜に、落ちる夢を見て、本番で、とても緊張したのを覚えています。県外私学も無事終わり、どちらも合格した時はうれしかったです。
ついに残る試験は公立のみとなり、ラストスパートだったのですが、私は私学で力を使い果たしていて、やる気がなくなっていました。本番1週間前に1日中遊んだりして、受験が終わった後のことばかり考えるようになり、勉強に集中できませんでした。それでも、自習室に行くことで強制的に自分に勉強させました。
当日、受験を受けた後、全く達成感を得られないという初めての体験をしました。失敗したと思い、受験の次の日も自習室に行きました。合格をもらった今も、高校から先の生活が不安で、自習室に行っています。集中して勉強できる環境があったことが、とてもありがたかったです。