合格体験記
奈良女子大学附属中等教育学校
合格体験記
奈良学園中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校 合格
「まわりへの感謝」
荒田 明日香さん(前栽小学校卒)
私がKECのイベントの中で心に残った事は、「春のスペシャル大集合」です。春のスペシャル大集合で、私は総合二位になることができました。表彰台に上がった時、こんなにも多くの人の中で二位になったという実感がわいてきて、表彰式は緊張しましたが、とてもうれしかったです。そして、総合二位になれるほど、その時は自分の実力があるのだという自信がつき、家族全員で喜びました。
春のスペシャル大集合の他に、「冬期勉強合宿」も心に残りました。合宿のリアル入試は合格でしたが、教室集会の時に合格ラインの点数を聞くと、とてもぎりぎりの点数だったので、入試本番で合格できるか不安になりました。そして、その時にもらった親からの手紙を読んで、家族みんなが、私のことを応援してくれていることを改めて感じました。
冬期勉強合宿から約三週間後、奈良学園中学校の入試がありました。入試の直前に母に握手してもらっていどみ、医進に合格することができました。奈良学園登美ヶ丘中学校は、あまり得意ではない国語と算数の二教科テストの日程でしたが、Ⅰ類に合格しました。
最後の奈良女子大学附属中等教育学校は、冬期勉強合宿でぎりぎりのラインだったので、受かっていないかもしれないと心配していましたが、合格できたので、とても嬉しかったです。これからもまわりへの感謝を胸に、中学校でもがんばっていきたいと思います。
大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進) 合格
「KECで変わったこと」
宮本 裕都くん(王寺小学校卒)
僕は、入塾したてのころは、受験をしようなんて、思っていませんでした。公立の中学校へ行って、高校受験をすると思っていました。そんな入塾当初の僕は、最初の国語の授業のときに、全問不正解でした。そこで僕は、このままではついて行けないと思い、「必死に」ではないですが、勉強しました。しばらくすると、手ごたえが表れはじめました。そのときに、あらためて「努力は裏切らない」ということを実感しました。
それからしばらくして、五年生になったころ、転機がおとずれました。そのことによって、「中学受験をしよう」と、『自分で』思いました。そして、はじめての合宿に行ったときは、気迫がすごくてびっくりして、「自分は中学受験をするんだ」という気持ちがより一層強まりました。それからは、「必死に」勉強して、冬合宿のリアル入試でも合格して、正直安心していました。ところが先生から「油断はいけない」と聞き、気を引き締めました。そして、なんとか、志望校のすべてに合格することができました。先生方、有難うございました。
最後に、受験は、「気持ち」と「努力」で突破できるものだと思います。だから、みなさんもがんばって、あきらめずに努力してください。
大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校(特進) 合格
「支えてくれた存在」
坂本 悠くん(上牧第二小学校卒)
入塾したばかりのときはとてもドキドキしました。おくれて入塾したので、まわりの雰囲気にのみこまれそうでした。でも、そんなとき、先生は気軽に話しかけてくれました。そのうち緊張もなくなりなれてきました。最初の授業の内容は、よく分かりませんでしたが、先生方が、分かりやすく教えてくれたため、どんどん知識が入ってきました。そして二カ月ほどすると、KECに行くのが楽しくなってきました。KEC八訓の七、限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと、という言葉はとてもこころに残っています。これからもこの八訓を大切にして、何事もあきめらずに頑張っていきたいと思います。
先生方以外にも応援してくれた人が家族です。家族は、ぼくの受験を支えてくれました。この受験を機に、家族の存在のありがたさを改めて感じることができました。
合格した時は、喜びでいっぱいでした。そしてやり遂げた気持ちがでてきました。KECや先生方、そして家族にも本当に感謝しています。これからもいろんな事をがんばっていきたいです。これから受験する人たちにも、ぼくが感じたような喜びややり遂げた気持ちを感じてほしいです。
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「支えてくれる人の大切さ」
谷村 海惺くん(斑鳩小学校卒)
ぼくは、KECゼミナールに四年生の冬期講習から通いました。四、五年生の時は受験するという実感がなく、遊んでばかりいました。六年生の奈良女子大学附属中等教育学校模試でもD判定をとってしまい、合格は無理かもしれないと思っていました。
しかし、そんなぼくを変えたきっかけは、夏期合宿でした。教室集会で先生方の涙を見て、ぼくの勉強に対する気持ちにスイッチがはいりました。それからは、わからない所があれば、先生に質問をし、理解できるまでしっかり勉強をするようになりました。そしてむかえた奈良女子大学附属中等教育学校入試本番。その日は最高のコンディションでテストに挑むことができました。
ぼくが中学入試で大切だと思うことは、自分を支えてくれている、家族、先生に感謝の気持ちを持つことです。
KECに通って良かったと思っています。ありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「救いの言葉」
中西 優花さん(斑鳩東小学校卒)
私は、三年生からKECに通い始めました。当時は受験の事など考えておらず、ただ勉強が楽しくて塾に行っていました。五年生になって、奈良女子大学附属中等教育学校のオープンスクールに行き、ここで勉強がしたいと強く感じました。それから毎朝五時半に起き、できるだけたくさん勉強をして、奈良女子大学附属中等教育学校の合格に近付こうと努力しました。
あっという間に時間がすぎて、気が付けば勉強合宿会場に来ていました。夏、冬のどちらの合宿のリアル入試でも思った結果が出ず、ずっとなやんでいました。
先生の力を借りようと、一度質問をしてみました。その時、教室長の先生は「最近調子が良くなってきた」と言ってくれましたが、私には自覚が全くありませんでした。しかし、私がとても信らいしている先生にそう言ってもらえたのは、私にとって最高の原動力になりました。そこから努力を積み重ね、私は無事志望校に合格することができたのです。
これから受験をして志望校に挑む人に、一つ伝えたいことがあります。もし成績が上がらず、なかなか模試や勉強合宿で良い結果が出なかったとしても、決してあきらめないでください。ポジティブに物事を考え、少しずつ努力を積み重ねていくのです。あきらめることは簡単ですが信じて努力することが大切です。その努力の先に合格があります。がんばってください。
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「私が歩んだ合格への道」
源内 美南さん(三郷北小学校卒)
私はKECゼミナールに入ったことで、人として成長することができました。表現力をきたえてくださったことにより、人とコミュニケーションをとることが上手くなりました。初対面の人にでも積極的に話しかけられるようになりました。
また、先生からの「自分は世界一賢いと思え」という言葉が私の心の支えとなりました。試験会場ではまわりの人が全員、私よりはるか上の存在に思えてしまいます。ですがそんな時に、自分は誰よりもすごいと思うことで気持ちが落ち着き、自信をもって試験に臨む事ができました。感謝しています。
学校の友達と遊べなかったり、旅行に行けなかったりしたときは辛かったですが、塾に行けば同じ目標に向かってはげむ友達がいてくれたので、最後までめげずにやりきることができました。同志の存在は大きかったです。
私が勉強するときに気をつけていたことは、嫌いな単元を自ら進んで学習することです。入試問題は小学生が嫌いな分野から出題されることが多いと教わったからです。苦手な問題でも「この問題をやれば合格する」と思い、解いてきました。
入試で大切なことは「楽しむ」ことです。自分の力を信じ思いっきり楽しんでいどめば、合格のとびらはきっと開きます。