奈良女子大学附属中等教育学校
合格体験記

奈良女子大附属中等教育学校 合格

「プラスな気持ちで頑張ること」

Fさん

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私は4年生の頃からKECに通い始めました。当初は「中学受験はまだ先」と思い、宿題も授業直前に急いで済ませる状態でした。当然、成績は伸びず、模試でもA判定を取ったことがありませんでした。しかし、5年生のときに担当の先生から「このままではダメだ」と言われました。その瞬間、「甘い考えでは本当に合格できない」と気づき、心を入れ替えて努力することを決意しました。6年生になってからは、「解き直し」を重視しました。「わかる」ではなく「できる」まで繰り返し、過去問や模試を解いたその日のうちに必ず復習を行いました。この取り組みを続けたことで、徐々に解ける問題が増え、点数も上がりました。また、家族の支えが大きな力になりました。家に帰ると温かく迎えてくれる家族の存在は、勉強に向かう原動力となりました。特に、「いつも応援してくれている家族のためにも頑張ろう」という気持ちが自分を支えてくれました。

中学受験を通じて、「受験に向き合うプラスな気持ちの大切さ」を学びました。どんなに厳しい状況でも、努力を続けることが結果に繋がると感じました。本番では緊張やプレッシャーもあるかもしれませんが、それまで積み上げてきた努力は必ず力になります。後輩の皆さんも、自分を信じ、これまでの努力を信じて本番に臨んでください。

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「感謝の気持ち」

Aさん

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私は KEC に出会えて本当によかったと思います。
なぜなら、先生方がわかりやすく授業をしてくれて、わからない問題も丁寧に教えてくれたからです。また、KEC 八訓を身に付けていき、ポジティブワードを使うようになったからです。ポジティブワードを使うと心に余裕ができて、「勉強に取り組もう」という気持ちになりました。
私は、実力テストで悪い点を取ってしまったときに、「本当に合格するのかな」と不安になったことがあります。でも、その時は家族に励ましてもらい、「もっと勉強しよう」という気持ちになりました。受験の3週間前には先生から「勉強量が足りない」と指摘され、それからは毎日3時間から4時間、休日には6時間から8時間ほど勉強するようになりました。
最後の模試では思ったような判定が取れず、「本当に合格できるのか」と不安になりました。だから、もっと勉強量を増やして、家族にも協力してもらいながら受験までの日々を過ごしました。
本番当日、あまり緊張はしていませんでしたが、表現Ⅱの問題が思うように解けず、焦る気持ちが出てきました。でも、受験会場へ向かう前に先生が言ってくれた言葉を思い出し、「いつも通り」を心がけて、冷静に問題を解くことができました。
今まで支えてくださった先生方や家族に、改めて感謝の気持ちを伝えたいです。

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「初めての『受験』」

Bさん

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私は、4年生の頃から本格的に受験勉強を始めました。
4年生の頃は塾の授業内容が簡単だったこともあり、国語も算数も得意でした。でも、5年生になると少しずつ授業内容が難しくなり、算数が苦手だと感じるようになりました。

そして6年生になると、時間があっという間に過ぎるようになり、授業内容もすごく難しくなりました。誘惑に負けてしまうこともあり、自分でも「このままじゃダメだな」と思うことが多くなりました。

私は連絡進学なので、他の人たちよりも1ヶ月ほど早く受験を受けます。でも、そんな状況なのに全然自分から進んで勉強しようとはしていませんでした。そんな時、先生が私の悪いところを指摘してくださり、「勉強時間と質問の回数を増やせばいい」とアドバイスをしてくださいました。

その日から、自習室にできる限り行くようにしました。そして、わからないところがあればすぐに先生に質問するようにしました。そうしていくうちに、どんどん苦手なところもなくなっていきました。

そしてとうとう迎えた本番。表現Ⅰと表現Ⅲには自信があったけれど、表現Ⅱがどうなるかわからず、すごく不安でした。でも、お母さんから渡された封筒の中を見てみると、合格通知書が入っていました!

本当に飛び上がるほど嬉しかったです。「ここまで頑張ってよかったな」と心から思いました。先生方やお父さん、お母さん、妹に、本当に「ありがとう」と伝えたいです。

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「あきらめずに最後まで」

Aさん

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ぼくは、昔は勉強が「めんどうくさいもの」と思っていました。KECに通い始めても宿題は、ほぼ毎週忘れていました。このような行いをしていたからか、夏期リアル入試(※KECの特訓授業で行う本番想定の試験で合否判定が出る)は失敗してしまいました。この「失敗」が、ぼくの心に大きくひびきました。「このままでは本番も」と思い、今までの行いを反省し、一日の中で勉強に一番力を使うようにしました。

まず、今までの授業でやった小テストを全て見直し、「小テスト満点」を目指しました。また、「まなびシステム」(※プロ講師による解説動画)のおかげで小テストもすぐに解き直すことができました。家で勉強している時、分からない問題が出てきても「まなびシステム」で簡単に理解できました。

しかし、やはり勉強からはなれたくなる時も何度かありました。けれど、その時に先生や家族はあたたかい言葉をかけてくれました。そこで、ぼくは自分に自信がつきました。

そして、試験が終わり、志望校合格が分かりました。もちろん、一番はじめに思ったことは「うれしい」ですが、その後、家族や仲間、先生への感謝の気持ちがわいてきました。

ぼくは、はじめて「中学受験」を体験し、自分の生活をより良いものにできました。また、勉強への感じ方も「楽しい」に変化しました。勉強は、楽しんで学ぶことが一番大事なので、これからも、「楽しむ」ということを忘れずに勉強に取り組みたいです。

奈良女子大学附属中等教育学校/聖心学園中等教育学校(英数Ⅰ類コース)/育英西中学校(特設コース) 合格

「自分を信じる」

今村 心音さん

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KECに通い始めた最初のころ、私は、中学受験は普通に勉強していれば合格できるだろうと簡単に考えていました。でも、時間がたつにつれてその気持ちは大きく変わり、本気で勉強しないと合格できないと思うようになりました。
6年生になると、塾の授業は難しくなり、実力テストも低い点数が続きました。勉強がいやでやりたくないと思う日もありました。夏のリアル入試でも志望校に落ちてしまい、私は本当に合格できるのかと自信を無くしていました。でも、このとき八訓の「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと。」が心にささりました。ここであきらめてはいけない、自分は合格するんだという気持ちが強くでてきました。そこからは自習室を使うようになり、受験まで赤本や授業の解き直しを中心に一生懸命勉強しました。冬のリアル入試は落ちて、模試も悪い判定ばかりを取ってしまっていましたが、気持ちがぶれることはなく、模試の結果を見るたびに、がんばろうと思い続けました。
受験本番、いつもの模試などのときとはちがう空気で、とてもきんちょうしました。でも、自分は合格するんだという強い気持ちで自分の力を答案に出し切りました。入試が終わり、合格を知ったときは、今まで支えてくれた先生や家族への感謝でいっぱいでした。
中学受験を通して、最後の最後まであきらめず努力すれば良い結果が返ってくる、努力は報われるという言葉は本当なんだなと感じることができました。後輩のみなさん、つらくなってやめたくなる日もあると思いますが、自分ならできると信じて、勉強がんばってください。受験を経験できて本当にうれしい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園中学校(特進コース)

「感謝」

S・Tさん(州見台小学校卒)

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僕を支えてくれたのは家族とKECでした。家族はいつも「絶対大丈夫!」と言ってくれて、KECの先生は「ニガテ教科の解き直しを頑張って!」と言ってくれました。このような言葉から教科特訓、赤本の国語と算数の解き直しを行って、できるだけニガテをつぶしました。そして、志望校に無事合格することができました。
合格した今、一番感謝したいのは家族とKECの先生、一緒に勉強した仲間です。本当に初めての受験の自分を応援、はげましてくださり、ありがとうございました。

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