合格体験記
奈良女子大学附属中等教育学校
合格体験記
奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/京都橘中学校 合格
「楽しめば夢はつかめる!!」
西村 和真さん
自分の中学受験の決断は小5の2月。他の人とは少し遅れをとって入塾したため、最初の方は宿題の量に戸惑いました。しかし、僕はそこで『塾に行くのが楽しい!!』と思ったのです。はじめて受けた2月の実力テストでも、僕は教室のなかで3位!先生が褒めてくれるため、ますます楽しくなっていきました。
けれども、スランプというものは、突然やって来ます。自分の初スランプは「春スぺ」
「めっちゃできたー♪」と思っていても、ランキングにのったのは国語のみ。このとき、自分には、まだまだ欠点があるのだと思い、苦手だと思う算数・理科に力を入れることにしました。そのとき、担当してもらったのが、M先生と、Y先生です!!質問にもたくさん応じてくれ、算数・理科が急上昇。苦手教科の苦手単元はかたっぱしから聞いていくのがコツです。
国公立に強いKECは、とにかく対策が厚い!!そして、模試での弱点分析もやりやすい!!KECをフル活用してはじめC判定だった女子大が、みるみるうちにA判定になりました!苦手・弱点は徹底的に質問&演習!コレ大切です!
入試本番は「いつもどおり」を心がけました。だいぶ前日はソワソワして落ちないか不安でしたが、これまでの努力量を信じて平常心で臨みました。番号があったとき、とても嬉しくて受験して良かったと思いました。
みなさんに伝えたいことは3つ。
1.楽しむ!!
2.質問をたくさんしよう!!
3.平常心が勝つ!!
受験生の皆さん、頑張れ!!
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「心の換気をするために」
中山 莉紗子さん(鼓阪小学校卒)
私が中学受験をしようと思ったのは、母が勧めてくれたからでした。最初の頃は、中学受験を甘くみていました。自分で合格しようというよりも、母に勧められたから、受けてみよう。そんな気持ちでした。
しかし、そんな軽い気持ちでは合格できないという事を、6年生になって、つきつけられました。夏休みになって、たくさんの勉強をしましたが、何か物足りない感じでした。その頃の私は、燃え尽きていました。そもそも、5年生の時からやる気が弱かったのかもしれません。そんな私を見て、KECの先生は、私のために電話で相談をしてくれました。母も私と、家で何度も話をしてくれました。2学期に一度、私は受験をやめると言い、その日、私はずっと、自分の部屋で絵をかいていました。その時の私には、心の換気が足りていなかったのです。心の整理を行い、もう一度、私は受験を続けることを決心しました。そこからは、授業の解き直しを納得いくまで行い、赤本や記述問題は何度も添削をしてもらうために、先生に持っていきました。自分に少しずつ自信が生まれました。両親も前向きになった私を全力でサポートしてくれました。
そして、合格発表当日。私はなぜか緊張しませんでした。「ここまでやり抜いた」と思えるほど、自分の解答に自信がありました。結果は合格。嬉しさと達成感、そして感謝の気持ちが一気にこみ上げてきました。私は受験をやめなくて良かったと思います。受験を通して、一つの大きな目標に向かって全力を尽くす事ができました。一人で解決できなかったことがあった時、一緒に支えてくれたKECの先生方、家族、そして友達に私は感謝しています。本当にありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「諦めない気持ち」
T・Yさん(奈良女子大学附属小学校卒)
僕は4年生からKECに通い始めました。実力テストは良い成績でしたが、模試では思うように力が発揮できませんでした。最後の模試でもあまり良い成績ではなく、まずいと思うようになって、本気で「合格したい」という気持ちがより強くなりました。そこで、模試で自分は何ができなかったのかを分析すると、説明不足や問題の読み間違えが多かったです。そこで初めて「マーキング」がものすごく重要なのだと分かりました。それから苦手な所を克服し傾向をつかむために、直近の過去問を3回以上復習しました。
試験当日、緊張はしていました。しかし落ち着いて考えると、今までたくさんの過去問を解いてきたことや、今まで塾まで送ってくれたり支えてきてくれた家族と、質問に分かりやすく答えてくれた先生のことを思うと自信を持てました。合格したのが分かったときは、嬉しく、支えてくれた人に感謝したいと思いました。
僕は、受験をしてあきらめないことの大切さを学びました。これから、何事も無理だと思わずに、あきらめないでやってみたいです。色々なことを学べてKECに入って良かったなと思いました。支えてくださった先生方や家族のみんな、ありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「自分を信じて」
S・Mさん(奈良女子大学附属小学校卒)
私は5年生からKECに通い始めました。最初に受けた女子大模試の結果は悪く、授業の小テストでも満点を取れませんでした。その原因は分からない問題をそのままにしたり、問題を読み間違えたりすることにあると考えました。そこから授業の解きなおしに力を入れ、間違えた原因や新しく学んだことを青ペンで書くようにすると授業内容をおさえることができました。特にマーキングを意識することで読み間違いが減り、成績が上がりました。また、毎日することをRoadMapに書いて目に見えるようにすると、時間を意識しながら効率的に勉強することができました。残りの1ヶ月では苦手な算数の過去問の解きなおしを何度もして自分に自信をつけました。
受験当日はすごく緊張しましたが、今までやってきたことを信じて全力を出し切ることができました。結果が合格だと分かったときすごく嬉しかったです。
今まで2年間頑張れたのは家族や塾の先生、学校の先生が応援してくださったり共に通った友達がいてくれたからだと思います。すごく感謝しています。
受験を通して頑張ったから結果に結びつく、「努力は報われる」ということを改めて実感することができました。これからも何かに向かって諦めずに全力で取り組んでいきたいです。
奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/立命館宇治中学校(ICコース) 合格
「悔しさをバネに」
佐藤 由理さん(鼓阪北小学校卒)
私は、小学2年生からKECに通い始めました。始めのころは、中学受験をしようとは思っていませんでしたが、4年生になってチャレンジしたいと思い、本格的に勉強するようになりました。4・5年生のときは成績が取れていたものの、6年生になると思い通りの成績がなかなか取れなくなってしまいました。そして、私に火をつけてくれたのは、受験強化特訓です。夏で、同じ教室の人達よりも一つ下のクラスになり、周りとの差を感じて夏の後半から解き直しを徹底するようになりました。すると冬では、クラスが上がりました。しかし、リアル入試では不合格判定でした。その悔しさをバネにして入試までの数日、1分1秒を大切に本気で取り組みました。
そして第一志望の入試当日、八訓の「自分は絶対できるんだと強く信じて」という言葉を思い出して試験に挑みました。合格という結果が分かったとき、家族や先生、仲間の顔が浮かび上がり、頑張って良かったという気持ちでいっぱいになりました。
KECでは、リアル入試など、本番と同じように受けることができたので、本番も落ちついて解くことができました。また、先生方や家族の支えによって合格を勝ち取ることができたのだと思います。私は、この中学受験を通して、努力することの大切さや、家族の大切さを改めて感じました。中学受験で学んだことを今後も生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校/京都教育大学附属桃山中学校/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅱ類) 合格
「努力は大切」
久保 夢那さん(梅美台小学校卒)
私は3年生からKECに通い始めました。KECに入りたての頃は良い成績がとれていました。でも学年が上がるにつれて、問題も難しくなっていき、成績も思うようにいきませんでした。特に算数が私の課題でした。
6年生の夏、算数を中心に毎日朝から夜まで自習に行きました。それでも著しく成績がのびることはなく、合格できるか不安でした。それでもあきらめずに取り組みました。冬になると苦手だった算数もできる問題が増えてきたことでだんだん自信がついてきました。でもまだ少し不安はありました。
試験前日や当日は何度も自分に「絶対大丈夫。」と言い聞かせました。第一志望の試験当日。私はあまり緊張していませんでした。今までサポートしてくださった先生方や家族に感謝の思いを持ち、試験にのぞみました。試験中は今までにないくらいの集中力で取り組めました。また、自分にできる最大限のことをやれたので、もし結果がダメだったとしても後悔しないと思いました。そして、合格したとき、支えてくれた方への感謝と「私はよくがんばったんだ」という気持ちが一気にこみ上げてきました。
私は受験を通して何かを必死で努力すれば必ず帰ってくるんだと強く実感しました。合格が分かったときのあの喜びは一生忘れません。この喜びをこの受験だけにとどめず、これからも努力して喜びを広げていきたいです。