合格体験記


中学受験
京都府立南陽高等学校附属中学校/奈良教育大学附属中学校/京都橘中学校 合格
「支えられて掴んだ合格」
花田 祐貴くん(井手小学校卒)
僕は、勉強することが大嫌いです。大、大、大、大嫌いです。そんな勉強嫌いの僕が、なぜ三つの中学校からご縁を頂けたのか。それは、支えてくれた「家族」と「先生」がいたからです。
まずは、家族。家族の中でも特に母は、僕が「合格」という切符をつかめるように支えてくれました。自習の前に食べるお弁当を作ってくれたり、色々な勉強方法を教えてくれたりしました。また、僕には自称「天才」の姉がいます。そんな姉に刺激されて、さらに勉強に励みました。
そして、先生。僕は勉強することが大の苦手だったので、先生と相談の末、毎日自習室を十時まで利用することに決めました。自習室を利用していると、各教科の先生にどんどん質問できるようになりました。先生たちは、わかりやすく、わからない所を、トコトン優しく教えてくださるので、ドシドシ質問してみて下さい。国語で、どんな解答を出しても改善策を教えてくれた先生。算数のわからないところを、ていねいに教えてくれた先生。いつもパワフルで面白い先生。いつでも相談に乗ってくれた先生。たくさんの先生方が僕のことを支えてくださっていました。
今、この合格体験記を読んでくださっている次の受験生のみなさんにも、たくさんのKECの先生があなたを合格にみちびけるように、おしみない努力をしてくださっています。何度立ち止まってもいい。でもあきらめないでがんばってください!!「未来を変えるのは君自身だ!」
一条高校附属中学校/奈良教育大学附属中学校 合格
「絶対にあきらめない!!」
萩田 翠さん(椿井小学校卒)
私は、5年生の9月からKECに通い始めました。私は算数が大の苦手で、実力テストや赤本、模試のときにはあきらめていることもありました。模試やその他のテストでも自分の思っている点数よりも低く、とても悩んだ時もありました。その後、一生懸命に勉強をしましたが、夏・冬どちらのリアル入試も不合格でした。今までにないくらい悔しかったです。リアル入試のあとは、KECの先生たちのいう通り、マーキングをできる限り徹底的に行い、絶対に読み間違えないようにしたり、基本や今までしたことのある問題やいろいろな模試や赤本の解き直しを行ったりしました。
そして、いよいよ受験当日、「楽しもう。」と思いながらテストに挑みました。教室には知っている顔の子もいて少し安心し、いつも通り行うことができました。その数日後に合格が分かった時はとてもうれしく、感謝の気持ちでいっぱいでした。
KECは、先生たちもとても明るく、受験の難しさやあきらめてはならないことを教えてくれました。八訓のように「自分を信じて」取り組むことが一番大切だと思いました。
私は受験を通して絶対にあきらめないことを学びました。これからもあきらめずに頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
南陽高等学校附属中学校/奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「努力は必ず報われる」
秋山 勝汰さん
ぼくは、5年生の12月にKECに入塾しました。最初のほうは実力テストの点数もあまり良くありませんでした。しかし、夏期講習で自分の解けなかった問題を徹底的に解き直しして、解けるようになることで、8月の実力テストではとても良い成績がとれました。ぼくは、そのときに、「努力は必ず報われる」ということを実感しました。その後もそのことを信じてひたすら努力し続けました。その後、KECオリジナルの計画手帳「合格ロードマップ」を使ってより効率的に計画的に勉強しました。
そして、受験が近くなるにつれて、今までにない緊張感で授業を受けるようになりました。また、家族や周りの先生方もこれまで以上にたくさん支えてくれるようになりました。
いよいよ受験当日。当日はただ「努力は必ず報われる」「努力は裏切らない」ということを信じて、1年間必死に勉強してきた力を出し切りました。そして、合格が分かったとき、合格の嬉しさよりもまず、1年間支えてくださった周りの先生方への感謝の気持ちが思い浮かびました。
KECでは、模試やリアル入試、※春スペなどの本番と似たものを受けられます。このような経験のおかげで全力で挑めたと思います。
ぼくは、受験を通して、努力し続けることの大切さを実感しました。KEC生として、合格をつかめたことを嬉しく思っています。
※4月に開催される全教室合同で行われる学習イベント
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「私の成功は周りの人の努力」
河村 亜紀さん(椿井小学校卒)
私は、四年生ごろから母に勉強をすすめられ、初めは「この問題は、とけるかな」程度でやっていました。四~五年生の間は、受験をするつもりもなく、毎日少しずつ、目標もないまま勉強をしていました。
そんな五年生のおわり頃、私は学校の友達に、KECに行かないか、とさそわれました。私は、ちょうど塾に通ってみたいな~と思っていたので、社会の授業だけうけることになりました。KECでは、授業以外にも、実力テストや、模試がされるので、自分の現状を知る、よい機会となったし、先生が、てんさくもしてくださるので、本格的な奈良女子大学附属中等教育学校対策が、できるようになりました。そのおかげで、もともとやってはいた、算数・理科は、自分の実力を最大限活かせるようになり、国語は、ほとんど勉強していないのに、コツをつかみ、普通によい点をとれるようになりました。そのとき、私の奈良女子大学附属中等教育学校の受験をし、合格してみせるぞ!という意思が、明確となりました。そして、受験を決意するまで、そしてその後も、つねに支えてくれているのは、家族や友達でした。
ここまで読んで分かるように、KECの先生や友達、家族のおかげで、私は合格することができました。それは、私の「努力」は、周りの人の「努力」、「協力」があってこそ、成り立っています。これを読んでいるあなたも、周りと支え合って、がんばって下さい。
奈良女子大学附属中等教育学校/帝塚山中学校(英数)/奈良学園中学校(特進)/奈良学園登美ヶ丘中学校(Ⅰ類) 合格
「人事を尽くして天命を待つ」
私は入塾したての頃、実力テストの点数が良く、自分は賢いと思っており、このままでも奈良女子大附属中等教育学校に行けると、心のどこかで思って、あまり真剣に勉強していませんでした。
しかし、春スぺで国語以外の教科が上位に入らず、自分は井の中の蛙だったと知り、初の挫折を味わいました。その時の焦りをきっかけに、受験勉強への姿勢が変わりました。それでも、模試や夏のリアル入試では納得のいく結果が得られなかったり、冬のリアル入試では不合格になったりと、辛いことも多かったです。そんな中でも投げ出さずに、努力し続けられたのは、先生達が親身になって一緒に考えてくれたり、両親がお弁当作りや送迎といった応援をしてくれたりしたからです。また、八訓の「限界は設けない。自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと。」という言葉は、普段の教室とは異なる環境で支えられました。1日1日を無駄にしないようロードマップを最大限活用し、自分のやるべきことをやりきりました。
中学入試解禁後は、良い結果も悪い結果もありましたが、それまで必死にがんばってやりきった自分や、私を信じてくれている両親や先生達のおかげで最後まで自信を持って戦いぬくことができました。私は受験を通し、やりきることは自信につながると学びました。このような経験を得る機会を与えてくれた両親に感謝しています。
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
「自分を信じる先には合格!」
桑名 奏絵さん(奈良女子大学附属小学校卒)
私がKECに入塾したのは、五年生の時でした。その時は、算数に苦手意識がありましたが、分からないことがあってもそのままにしていました。しかし、六年生の夏期講習中に、同じKECに通う友達と相談し自習する日を作ったり、先生に質問したりすることで、分からないことを解決して、自信をつけていきました。
苦労したことは、夏期勉強合宿に参加した時に、終わってからその解き直しをすることや、日スクなどの宿題をすることでした。特に解き直しは、予定だけを立てて、やらないままにしてしまいがちでした。
私は、五年生の時の解き直しノートコンテストで、頑張ったで賞をいただきました。この時は、解き直しをいつも通りやっただけでしたが、賞をもらえたので、「解き直しはいつも通りやっていればいいのだな。」という自信がつき、それをもとに頑張ることで、めげずに解き直しをして、伸びることができました。
五年生くらいのときに、自信をつなげられることを作れたおかげで、六年生になると、しっかりやるべきことに取り組んだり、グループディスカッションの練習などをしたりすることができました。
気付いたらもう、受験日でしたが、今までやってきたことが積み重なって、合格できたんだな、と思いました。